活動再開のお知らせ

気持ちあらたに、ビンタンララスは再始動いたしました

問い合わせ→bintanglaraswayang@gmail.com

練習日のお知らせ


場所:ルマ・ワヤン
大阪府茨木市蔵垣内3−21−3 2F

本楽団への入団や演奏依頼等に関しましては、気軽に下記のアドレスにご連絡ください。
E-mail:bintanglaraswayang@gmail.com

2016年10月1日土曜日

9月18日の練習



この日は朝から集まって、10月2日に岸和田の岸城神社にて行われる「第8回ジャワ舞踊・影絵・ガムラン奉納公演~観月の夕べ」のリハーサルを朝からみっちり行いました。

今回のプログラムは宮廷舞踊3曲と、ジャワ影絵芝居ワヤンです。ジャワでも見る機会が少なくなってきた1曲30分以上もの大曲も演奏します。神社の神聖な雰囲気の中、ゆったりとした優雅な時の流れを感じることができます。演奏している方もとても気持ちよくなってきます。

踊り手は、ビンタンララスのメンバーである西岡美緒さんのほか、ジャワ舞踊の会を主宰する冨岡三智さん、香川からウィドサリの大石麻未さん、名古屋から岡戸香里さん、西岡さんが講師を務めるジャワ舞踊チーム ウィジャヤクスマと豪華です!この日も踊り手勢ぞろいで賑やかにリハーサルが進みました。

第8回を迎えて毎年恒例となってきたこの催しですが、今年は久しぶりにワヤンを上演するのも楽しみです。ジャワでは村祭りのときなどに野外にテントをたててワヤンが上演されますが、そんな雰囲気が味わえるのではないかな。

是非おこしくださいませーーー。

2016年9月13日火曜日

にわのあかり10周年の「にわのあかり2016」






今年は8月27日(土曜日)の午後にガムラン、ジャティラン、ジャワ舞踊、影絵芝居がありました。開始が13:30、終了が19:45という長丁場でした。

当日はカンカン照りにはならず、穏やかな天気。冷房の効いた相楽園会館の中からは緑鮮やかな庭園が見渡せます。お昼寝ガムランはお客様の方が緊張していて、どうやってくつろいだらよいのだろう、と困っていらっしゃる方がいらっしゃいました。ジャワのプンドポで演奏があるときは、屋台がでたり、鳥や赤ん坊や子供の声がするのになあ、と比べてしまいます。それでも、「お昼寝」と書いてあるのだから、と少しずつくつろぐ人が現れて、だんだん楽しい雰囲気になりました。

続く馬踊りジャティランは、外に出て、ラクササの仮面をかぶったスラメットさんを、馬にまたがって鞭をもったメンバーが追いかけるパーフォーマンス。スラメットさんのユーモアたっぷりの演技は相楽園中の人々をひきつけていました。

そのスラメットさんは、その後、ジャワの正装をして受付に立ったのですが、あのラクササの仮面をかぶった踊り手と同一人物だと気付いていたお客様はどれくらいいるでしょう?
他のメンバーもTシャツからジャワの衣装に着替えました。Tシャツはワヤンの図柄のおそろいで、ちょっと素敵です。でも、みんなのジャワの衣装もきらびやかで、お互いに写真を取り合いました。

ジャワ舞踊は「サリクスモ」と「ゴレ・ランバンサリ」。優雅に揺れるジャワ舞踊の美しさは、何度見てもよいものです。「サリクスモ」は短かったのですが、「ゴレ・ランバンサリ」は30分くらいのクラッシックバージョン。美しい、まさにゴレ(人形)のような踊り手を見て、お客様もたっぷり楽しまれたのではないかと思います。私は「ゴレ・ランバンサリ」は手拍子参加。盛り上がるところで手拍子をする楽しさは格別です。演奏する方も盛り上がり、ヒロミさんが「ボナン楽しかった~」とハイテンションでした。

最後は影絵芝居(ワヤン・クリ)。「プラン:クンバン(華麗なる闘い)」というアルジュノ大暴れの物語。ダランのローフィの思うがまま、わがままに展開したはず・・・。「はず・・・」というのは、これを見ずに帰ってしまったから。う~む、残念至極。
ジャワに行って、何が病み付きになるって、ワヤン・クリがいちばんです。普段なかなか見られないからなおさら。ジャワ語が分からなくても人形の影を見ているだけでも楽しくて、楽しくて。ダランの話していることがわかったら、どんなに楽しいだろう、といつも思う。だって、観客のジャワ人たちは大笑いしているんだもの。道化の4人組「プノカワン」もみんな大好き。今回のおそろいのTシャツにはプノカワンのキャラクターも印刷されていました。ひとりひとり違うんですよ~。私のはスマルでした。

                          (文責:タナハシトシエ)

2016年8月15日月曜日

8月14日の練習




相楽園に向けての練習もいよいよ佳境に入りました。
今日はじっくり練習時間のとれる最後の日。
インドネシアから来日したナナンのクンダンも加わって、
ワヤンを通しました。
こうなってたのね!と、ワヤンの流れにメンバー納得(笑)
ワヤンは、結局はダランの当日ののりで、進行も変わってくるので、
こうなるのね、と本番舞台上で判明・納得することもあるという・・・。


30分の大作舞踊ランバンサリは、練習を重ねてきただけあり、
だいぶまとまってきました。
なにより、「長い」と感じなくなってきた。
曲を感じている間にあっという間にスウォッ。
こういう時間の流れを体で思い出せるのは日本では久しぶりです。
こういう感覚を忘れないでおきたいものです~。

ひろみ

2016年7月22日金曜日

「7月18日のビンタンララスの練習 (ローフィ作)



その日の練習は、10時からスタート、夕方17時まで。
やりきってへとへと、けど楽しかったわ。
三重県から友だちも来てくださいました。
ぐるぐるパートを変えながら、どんどん曲進んでいきます。
いろんな楽器の音とそれぞれの演奏の仕方がとってもよい。
やっぱりガムランて広いね、面白い。
同じ曲でも雰囲気が違って、すごい。
上手とか下手とかそういう問題じゃないだよね。

その日にやった曲は、
golek Lambangsari 踊りつき はじめて踊りと合わせてゆったりの動きと眠くなりそうな曲 いい気持ち

pangkur-cakrawala 懐かしい雰囲気の曲 チョクロウォロというのは明け方の真っ赤な空の色 そこに畑や市場にでかける人々、またはもーもーと鳴く水牛をひっぱっている人もいます また鳥も飛んでいます

他の練習はワヤンの曲 

次回の練習ははじめてワヤンとあわせる予定です。さあできるかな?
不安だけど楽しみ。みんながんばろうね。

7月17日相楽園に向けての猛稽古。



やっとワヤンも最初から最後まで一応通せた感じ?相楽園フライヤーも出来てきました!いよいよだなぁ~っ!って喜び半分、あと2回しか稽古ないやーん?((((;゚Д゚)))))))な怖さと半分半分かな。笑
今日は四日市から遊びに来て下さったノリコさんも加わり楽しい稽古でした。
ジヌマンの稽古?休憩?では代わる代わる、シンデンが唄い、素敵なひと時でした。

個人的にはキンティラーズが復活!!なのが超嬉しいなぁ。(^∇^)

チャコ

2016年7月4日月曜日

6/26の練習





今夏のシーズンに向けての練習が本格化!
にわのあかり10周年の昼間のプログラムは
お昼寝ガムランと称して、ゆっくりまったりの演奏曲が中心ではあるものの
新しい楽器にも挑戦!したり、毎シーズン新鮮な気持ち。

ワヤン曲はお人形の動きをイメージしながら
冒頭の楽しく盛り上がる楽曲を練習。

Uler Kambangという歌の曲には、楽器以外にも手拍子で参加。
この手拍子のサウンドも、
ペチペチではなくclap clapと歯切れよく聞こえる音になるように
またスピードアップしても、表と裏が粒ぞろいで聞こえるように
ちいさなことからコツコツと!

今日はジャワ舞踊されてるY美子さんも一緒に練習。
ジャワのキャンディを食べながらジャワ語についてたわいないおしゃべり。
ガムランもさることながら、ビンタンメンバーと過ごす時間が楽しい☆

終盤には、ローフィによるあこがれのグンデルの演奏を堪能。
いつか演奏できるようになるといいな~

な

2016年6月5日日曜日

5月29日練習



 



相楽園の本番に向けて、ワヤンの練習が始まりました。今回、相楽園のワヤン公演は perang kembang です。perang kembang は アルジュノとチャキルという鬼と色んな鬼と戦ってシーンです。チャキルが自分の剣に刺されて負けました。
曲練習は
sigra mansah
mugi rahayu
pangkur
cakrawala
sebet
lambang sari
srepeg mbanyumas
srepeg
すごく楽しく練習でした。
ミヤントです。